タツ青木が語る時
青木さんの音楽には筋が通っている。
彼の話を聞いていると、今まで聴き取れなかった音がキコエル気がする。
分かりにくい”フリー・ジャズ”も、他の音楽に対する気持ちも、プロレスの見方も、それまで知っていたものとは違うものに思えてくるのだった。
目からウロコのフリージャズ講座をお楽しみ下さい。→目次
(山本K)
解説
タツ青木 プロフィール
Tatsu Aoki (タツ青木、青木達幸)
1977年よりシカゴ在住。アメリカを代表するJAZZベース奏者として活躍。
現在までにヨーロッパ、アメリカより50枚以上のアルバムを発表、参加作品も多数。
ソロ・ベースやビッグバンド等の自分のプロジェクトだけでなく、
JAZZ界の大御所、Von Freemanや Fred
Anderson、George Freeman、アート・アンサンブル・オブ・シカゴの Malachi
Favors、Don Moye, Joseph Jarman らとの競演もあり、米国だけでなく、欧州、日本
にもファンは多い。
米国の代表的なジャズ誌「ダウン・ビート・マガジン」「ジャズタイムス」をはじめ、日本の「ジャズ批評」「エスクァイア日本版シカゴ・ジャズ特集」など各方面で取り上げられている。
近年ではアジア系ジャズのプロデューサーとしても数々の作品を手がけ、1999年プロデュースの「アジアン・アメリカン・オーケストラ Anthony Brown's Asian American Orchestra」はグラミー賞にノミネートされた。
2001年にはシカゴ・ジャズ協会、アメリカン・コンポーザー協会よりジャズ・ヘリテージ・アワードを受賞。
地元の新聞シカゴ・トリビューン紙より「2001年シカゴアンズ・オブ・ザ・イヤー 」(Chicagoans of the Year)に選ばれる。
伝統音楽からニューミュージックまで幅広い音楽活動を続けている。
熱烈なプロレス・ファン。
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編集後記
2009/01
tatsuaoki.comやtaikolegacy.comのリニューアル等が一段落しましたので、
今後は中身(テキスト等)の手直し+日本語ページの充実を課題に作業を続けていきます。
miyumi project等いくつかのmicrositeはこれからリニューアルの予定です。またChicago Asian American Jazz Festivalの13年分のアーカイブ化・資料編の制作も予定していますが、これは少し時間がかかりそうです。
山本K

